水を飲むことの意味
普段何気なく飲んでいる水ですが、あまりにも身近にあり過ぎて、水を飲むことが当たり前過ぎて、「水を飲む」ことの「意味」を改めて考えたことってないかもしれない。。。
大震災時や海上で漂流中など非常事態に陥った時、食べ物も飲み物もない状況下で人は何を求めるかと言うと「ただの水」を求めるものです。お酒でも、スポーツドリンクでも、甘いジュースでも、シュワシュワの炭酸飲料でもなく、ただの水を求めると言います。
それはどうしてなのでしょうか?
「水を飲む」ことの「意味」を考えた事ありますか?
それは日常の何気ない行為の一つに過ぎませんが、その行為にどのような意味(効果)があるのでしょうか。何故人は水を求めるのでしょうか。
当サイトは水を飲んで美容と健康にいいこと悪いことを紹介しながら、水にまつわる「ナゼ?どうして?」を解決していくサイトです。水を飲むメリット、デメリットを正しく理解し、便秘改善やダイエットなど美容と健康維持に役立てていきましょう。
水にまつわるみんなのイメージ
私の友人に自由に好き勝手に「ただの水」についてイメージを語ってもらいました。すると面白いことに「数字」とか「美容」とか「病気」など美容と健康に関するキーワードが多数出てきました。そのいくつかをご紹介します。
【水にまつわる疑問編】
- 人によって言うこと違うが結局のところ1日に何リットルの水を飲めばいいの?
- 「水毒」とか「水中毒」って何のこと?
- 水を飲むことが便秘にいいって聞いたけどホントかな?
- 水がダイエットにイイって話を聞いたけどその理由は?
- 水は本当に太らない?
- ガブ飲みしても平気なものなの?
- ズバリ!水とお肌との関係は?
- 朝起きてからの水1杯は本当に体にいいの?だとしたら理由は?
- 水を飲むだけで病気予防できたら医者いらなくね?
【水にまつわるウワサ編】
- 毎日沢山の水を飲んでおけば病気予防になるらしいね
- 水は飲み過ぎてもダメらしいよ
- 水飲んだからってお肌の状態は良くならないらしい
- 水は飲み過ぎると”むくむ”から喉が渇いてなければ飲む必要はないらしい
- 脳卒中とか糖尿病とか水の飲み方で予防できるらしいよ
など様々な意見を聞くことができましたが結局のところ、
「どれがホント?」で「どれが誤解?」
ということで当サイトでは水にまつわる疑問やウワサについて一つ一つ解説していきます。…と、その前に以下で自分にとって1日に必要な水分摂取量をチェック!!
1日に最低でもこれくらいは摂取したい水分摂取量
50ml×体重1kg=成人が1日に必要な水分量
これは幼児、子供、成人で体重1キロ当たりの量は次のように変わります。
- 幼児…100ml~140ml
- 子供…50ml~100ml
- 成人…50ml
例)体重50kgの成人の場合、「50ml×50kg=2.5リットル」が必要ということになります。
水分摂取方法と必要な水分摂取量の関係
体重から上記の計算で割り出した自分にとって1日に必要な水分摂取量を把握したら、次は水分摂取方法をチェックしてみましょう。
1日に必要な水分量-体内の代謝で生成される水分-食事から吸収される水分=成人が1日に必要な水分量
- 体内の代謝で生成される水分…約0.5リットル
- 食事から吸収される水分…約1.2リットル
- 水などから直接摂取する水分
とうことで体重50kgの成人の場合、
「2.5リットル-0.5リットル-1.2リットル=0.8リットル」
つまり体重50kgの成人が1日に水などから直接摂取する水分量は0.8リットル!となります。
1日に必要とされる水分摂取量は成人の平均が1.5リットル~2.5リットルというだけで、体重や身長、年齢など様々な要素によって人それぞれ水分摂取量が変わってくるので、一概に「1日○リットル」と言い難いものだということを覚えておきましょう。

